2009年12月31日木曜日

”00年代最後の日”の情けない自分

2009年12月31日(木) 21時45分27秒

あと2時間で2009年が終わります。00年代も終わります。

この後数年後には、

「00年代ソング」
「00年代のファッション」
「00年代の髪型」

なんて言われるんですねえ。 (´Д`*)

だからこの今日、2009が去る前に、私が00年代に生きていた証拠として、この記事を書くのです。

しかし、だからといって私は記念に何かバカをしでかしたり、00年代を締め括るにふさわしいような、文化的、創造的活動に励み、そしてしめやかに10年代を迎えようともしておりません。

……というか出来ません('Д⊂

嗚呼、悲しい哉。私は今、大量のテスト勉強で尻に火がついているのです。尻が大火事。

今必死で数学の問題集をやっています(´゚A゚`)

2009年12月30日水曜日

いよいよ書道が熱くなってきた(ノ´∀`)ノ

まず言ってしまえば、書道がますます一般に受け入れられるようになってきた!

ということ。

一書道部員としてとっても嬉しい。v(^o^)v

なぜかって、まずはやっぱり「とめはねっ!鈴里高校書道部」がNHKにてドラマ化! ですねー。新年早々からスタート。

私の唯一買ってるマンガでしたからね。これも運命でしょうか。

ドラマは登場人物をもとに忠実にしようとしすぎて、不自然さがやや感じられますが、内容に期待大です。

そしてもう一つ、あさって元旦の「新春!!ズームインSUPER 2010」の中の「書道ガールズ甲子園」は見逃せない。おそらく9時頃からの生中継です。そんなに早くないですし見てみては?

しかし「ガールズ」か! (`Д´)

確かに今の書道部は女性陣が圧倒的なところが多いけど…ここにボーイがおるぞ!

ボーイ?(´・ω・`)

…そして極めつけ…(一昨日知った事実です)、おなじく「ズームインSUPER」のHPに載っていることなのですが、詳細が分かりませんのでここでは保留です。まあ出し惜しみです。

この詳細がまた元旦の「新春!!ズームインSUPER 2010」で発表されます。日テレも出し惜しみをしているようですσ(^^)

2009年12月29日火曜日

俺も蹴って活を入れてほしい

ここ最近本のことばかり書いてますね。勉強どうなってんでしょうね。(o´Д`)=з ハア

図書館は年末年始休業に入ったのでもう借りられません。だからBOOKOFFで買ってきました。

蹴りたい背中 (河出文庫)
作者: 綿矢 りさ
出版社/メーカー: 河出書房新社
発売日: 2007/04/05
メディア: 文庫






芥川賞受賞作ですが、どんな内容か全く知りませんでした。あったから買ってきた感じ。

長くないので、もう読みおわりました。

クラスののけ者にされている2人の高校生男女を中心に展開される物語です。登場人物からして青春小説と分類できるかもしれませんが、そんな感じは、少なくとも表面には表れてきません。

私の乏しい感性では、分かったような分からないような読後感。主人公の「蹴る」行為は何だろう。

川上未映子の「乳と卵」などを読んだことがありますが、自分は若手女性作家の本を何かと読む傾向にあるのかもしれないと、これを読んで思いました。

今まで読んできたこういった小説には、共通点があります。どれも女性が主人公だし、その誰もが何かしらコンプレックスを持っている。それに文体も特徴的です。

まあこれらは結果論だと思いますが、ただ、私はその変わった文体に惹かれる、ということはどうも確からしいのです。

2009年12月28日月曜日

本ばっか読んでテスト勉強が\(^o^)/

冬休みに入って3日経ちますが、勉強を全然出来ていません。大量にあって、こなせるか不安になってきました。

というのも、本を読んでいたり、今のようにパソコンをしているからです。('Д⊂

そんな今日、昨日借りてきた本を読み終わりました。

TOKYO 0円ハウス0円生活
作者: 坂口 恭平
出版社/メーカー: 大和書房
発売日: 2008/01
メディア: 単行本






名前からなんとなく分かるでしょう。これは一言では、ある「ホームレス」の生活のルポルタージュです。

だけれどもこれではあまりにも言葉足らず。彼の非常に効率的な生活や、「家」の作りなどには、自分たちが学ぶことが多いです。ホームレスの作る、あのビニールシートで覆われたものは、れっきとした「ホーム」であると、建築学を学んだ筆者は言います。だから今「ホームレス」と書きましたが、実は彼らはホームレスではないのです。

東京に住む彼ですが、総工費0円、食材以外はすべて拾ってきたもの、ゴミは生ゴミだけだといいます。都市ではいかに使えるものが捨てられているか。これも筆者が伝えたかったことに違いありません。ですがそれによって彼らが生きていけるというのも、皮肉なことです。

他にも、電源は使えなくなった自動車用の12Vバッテリー。収入源はアルミ缶拾い。家は分解可能であるなど、循環型の暮らしをしています。

ここまで来ると、この生活が少しうらやましくさえなってきます。

また天性の人柄で、彼は他のホームレスと情報交換をし、また非常に多くの「一般」の人からも厚い信頼を得ていることに、自分は軽い衝撃を感じました。こんな運のいい人に自分もなれたらいいのにと思うくらいです。

この本を読むと、ホームレスを見直そう、とは思わないまでも、彼らの生活を馬鹿にするのはよそうと思えます。彼らには気さくな人が多いようです。多くの先入観が自分の中にあったことに気付きました。

彼らへの偏見、既成概念を取り払う意味でも面白い本です。(○´∀`)ノ゙

ただ一つ小言を言うと、筆者が文章を得手としないのか、やや読みにくいところもありました。

2009年12月27日日曜日

ここ暮れ数日の平均読書冊数がそこそこ

冬休み!!

『こころ』を読み終えてスッキリしました。(前記事参照)

読みたいと思ってメモっておいた本がたまっておりましたので、わたくしCRは今、かつてないくらい読書を欲しています。

そんな矢先、母が2冊本を買ってきました。私のために買ってきたのではないのですが、私が図書館に予約した本が来ない間、読んでました。

今話題の日本人の知らない日本語 [単行本(ソフトカバー)] / 蛇蔵&海野凪子 (著); メディアファクトリー (刊)



コミックエッセイなのですぐ読めます。日本語を母語としない人から日本語を眺めてみると、私達が気づかないことがたくさん見つかりますね。面白かったです。絵も好みです

もう一冊は、今話題なのかは不明な、誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール [単行本] / 野口 敏 (著); すばる舎 (刊)

話し方の本ダ!! 笑

別に私は会話が下手だとは思っていませんし、(上手とも思っていませんが)、家族も別段…。だから何で買ってきたの?って思いました。誰のために? こんなの読んだってしょうもない…。と思ってパラっと開くと

…イヤ…意外とタメになる…?…(。-`ω´-)

と思って2、3時間で一気に読みました。(笑)これでCRも会話力がUPしたことでしょう。

以上の2冊を2日で。

そして、私が図書館から借りた本とは、「清水義範本人の愛好本」。

「愛好本」とありますが、作者の作品の自選傑作集です。本書には20作収められているのですが、くすっと笑ったり、吹き出したり、ユーモアがそこここにあふれています。清水義範はパロディ作品や現代社会を風刺した作品など、多彩な作品を書いています。どの作品にも共通してどこかにおかしさがあります。

清水義範本人の愛好本―自選傑作集
作者: 清水 義範
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 1991/12
メディア: 単行本

私がこの作家を知ったのは短編集「国語入試問題必勝法」(参考書ではありません。)というのを知り、読みたくなったから。この「国語入試問題必勝法」という短編も、この傑作集にあります。

では他は割愛しますが「国語入試問題必勝法」のレビューを。

国語の苦手な高校生が、腕利き家庭教師に国語をすらすら解くための秘訣を説いてもらう、という内容。これはあくまで小説ですから、多かれ少なかれエンターテイメント性を取り入れています。けれども、なかなかどうして、真理を突いているところも多いです。特に前半の、「選択肢から選ぶ」タイプの家庭教師の教える解き方は、学校で言われるのと驚くほど一致。予想以上です。作者の作品へのこだわりが、いきいきと見えました。

というわけで少しでも興味を持ったら、この作品だけでも読んでみては。とくに高校生には、何か得るものもあるかもわかりません。

この本は470ページもある大作なのに、本に飢えていたのか、足掛け2日、数時間で読んでしまいました。私ににとっては脅威の速さです。(゚Д゚)驚きです。

4日で3冊です(゚Д゚)

今日は遠くの図書館へ自転車をこいで、また本を借りてきました。小説じゃないですがね。またレビューを書きます。

え?

勉強?

2009年12月20日日曜日

09年が終る前に(記念に)言っておかなければ!

夏目漱石のこころ (ちくま文庫) [文庫] / 筑摩書房 (刊)をたった今読み終えました。



実は夏休み前から学校から読むよう言われていたのですが、間隔をあけては、また遅々とした歩みで、読んだり読まなかったりいていたのです。読書家の方々ならばこんな僕をあるいは馬鹿にするでしょうが、私ははまらない本にはトコトン読むのが遅い。というよりも読む時間を見つけようとしません。こんなじゃいつまでもわだかまりがあるだけなので、ここ4日で残り全部読みました。

本格的な近代文学をちゃんとした形で読んだのは久しぶりでした。

閑話休題。

気づけば2009年もあとわずかではありませんか。

00年代の10年間を50枚の写真で振り返るという海外のWEBページがありましたが、この文句を見たとき、来年を迎えることがが即ち00年代の終了をも意味するということに気づくと、ぞっとしました。同時に悲しさと惜しさを感じました。

2009年12月14日月曜日

ワタシの「新」生活の始まり

今年の漢字が発表されました。

【 新 】

(おととしの「偽」や去年の「変」からやや雰囲気を変えた印象があります。)

そして時しもあれ……、今年の漢字が発表されるのとほぼ同時に、私も、やはり「新」生活を送ることになったのです。

そう、「新」型インフルエンザ生活。\(^o^)/

感染源は間違いなく分かってますが、それを書いても意味ないので省略します。

でも軽症でした。悪夢も見ませんでしたし。b(^^) 翌日には平熱になりました。でもまだ自分の部屋に隔離されていて、今日やっと、少し更新する機会を得たのです。

1日中(食事も)部屋にいて太るなこりゃ。

今はマスク着用、リレンザ服用の生活です。リレンザといえば、あの将棋プログラム「ボナンザ」とこんがらがるのは私だけじゃないはず。

どうでも良いですが、ベッドで横になりながら、暇を持て余さないように、戻せずに数年間ほっておいた知恵の輪をやってました。足かけ3日、累計数時間の格闘ののち、ついに戻せました!!

が、

…そしたら暇な時間が増えました(´・ω・`)

2009年11月29日日曜日

Japanese Sandals Made of Cloth

タイトルどおり、布ぞうりを作りました。はい。

実は2年前にも友人と作ったことがありますが、今回は高校の家庭科の授業において作ったものです。(何を作っても良いということだったので)

今日家でようやく作り終えました。

前回のは布の詰めが甘くてダランダランで、やや歩きにくく、またもっと根本的な問題として、色が気に入らなかったのでf^^;)、もっと周到な用意の上、リベンジというわけです。

使った布は座布団のカバーです。模様がなんとなく「正倉院宝物チック」で趣あり。鼻緒はこだわりの赤です。

布ぞうりは意外と作るの大変で、かなり時間がかかるんです。



草履 WITH 足



爪が長いです。

2009年11月23日月曜日

第四回焼き芋大会を開催致します

もはや毎年恒例となった焼き芋大会。テストが終って時間があることもあり、一応第4回を開催する運びとなりました。(今までの焼き芋会で、記事になっているのは第2回第3回です。こちらも参照下さいませ。(ノ´д`))

以下その様子です。

いつもなら午前に集まって昼ごろ食すのですが、私も前記事のように用事があるなどのことがあり、例ならず午後からの開始です。

この時期は4時台に日が入り、モタモタしてると暗くなっちゃうため、買い物班とたき火班に分かれての行動。

いつものように火をたいて、いつものように木を集めてきて、いつものように買い物をしてきてもらうと…

下ごしらえ。

今年の「焼きもの」はどんなラインナップになっているのか…? 全貌がこれでやっと明らかになる…!

個人で持ってきたものと買い出してきたものを集めてみました。全部合わせるとかなりの量です。



サツマイモは言うまでもなく、ジャガイモ、やや高級なアンノウイモも平々凡々な顔ぶれ。

セカンドレベルとして、カボチャ林檎。どっちも美味いよ。

発展編σ(^^)として、鶏肉が真ん中に見えます。第2回で、ほぼ丸焼きで焼いたことがありますが、今回は切れです。これはチーズをふんだんにトッピングして包みました。そして(かなり通なモノ)あとバナナなんてありますが、焼きませんでした。

そして今年のニューフェイスは…

garbageさんの持ってきた「何とかバーガー何とか(名前忘れた失礼)」(右奥)と、里芋と、サーモン(刺身用、鶏肉の右)(笑) \(^o^)/ナンテコッタイ

しかしサーモンばっかりは扱いが分からなくて、生で食べることにしました( ̄ー ̄) 持ってきた M 自身も困ってました。

とかいって下ごしらえしてると辺りは真っ暗! 悠長にしていられません。



これくらいなら丁度です。

40分くらい焼いたと思います。頃合いを見計らって取り出します。焼きものはすべてアルミの中なので、焼け具合が分からないのがネックですね。



家で食べたほうが遥かに落ち着いて食べられる。

まず今回のメインの一つとも言うべき鶏肉から……。

なんとチーズが焦げておらず、肉も中までちょうど火が通っているという、予想を遥かに上回る出来! いや、いい意味で驚愕とも言うべき出来。サニローの火加減のおかげだろう。



ぼやけててゴメン。

イモ、カボチャ、ジャガイモはいつも通りの出来。



アンノウイモは普通のサツマイモより色が濃く、甘いのが特長。

何とかバーガーはいかにも(?)ハンバーグでした。梅は食べなかったけど、どんな出来だったんだろう。



みんなに何かと忘れられていた里芋は、綺麗に皮がむける感じがイイです。



デザートの林檎は、皮ごと焼いたのが功を奏したと思われ、見た目も味も去年以上に感じました。

今回は真っ暗で若干融通が利きませんでしたが、出来としては最高のものでした。

最近言うところの「書道パフォーマンス」

今日とある美術館で、とある高校の書道展があり、行ってきました。

この高校は書道部が活発で、なんと今日、最近話題の書道パフォーマンスなるものを行うということで、楽しみにしておりました。

いわゆる本格的な書道パフォは、やったこともなければ見たこともありません。わが書道部でやったことがあるのも、かなり小規模なものです。(*・ω・)

さて、書道パフォパフォと言っておりますが、「なにそれ」と言う方々のために…。簡単に説明すると、音楽に合わせて、何mもある巨大な紙に揮毫すること。これが近年盛んになってきていて、書道パフォーマンス甲子園なんて開催されているほどなのです。

書道パフォーマンスという言葉は、この流れと同時にできたものだと思われます。

ただこの「書道パフォーマンス」という言葉。(悪く言えば)俗受けのための言葉にも聞こえて、本当はあまり使いたくないんだけどね…σ(^^)

とにかく、この高校はかなり力を入れていて、本格的で典型的(?)な書道パフォーマンスでした。(これとかなり似た形式のパフォーマンスを、あるマンガで見たことがあるのだが、気にしない気にしない。)

しかし近くで見られて、私は勉強になりました。自分らも、ここまではいかないものの、見ていただいた方々が楽しめるような演技をできたらいいなと思っております。

2009年11月15日日曜日

自信過剰はときにアダになる

昨日書道のことである用事がありまして、長野市の県民文化会館(今はホクト文化ホールといいます)に行ってきました。

長野駅から真南へ500mくらいのところにあり、その敷地が広くて、道も単純なので、迷いようがありません。

昼ごろ出発し、一人で、電車に揺られ行きました。

長野駅の東口を出て南へ行けばいいのです。一応方向音痴ではないので、持っていった地図はGoogle Mapで調べた地図1枚のみ。栗田北中という信号から真南に伸びる道を行くのが、少し遠回りですが、確実な道みたいです。

栗田北中はすぐ発見。順調です。

コレを南に曲がればいいんだな。南に。そうすれば数百mで「文化会館東入口」という信号にぶつかり、そこを右にいけばいいのです。

ところが

その信号が無い…。

次か?

違う。

次か?

違う。

っかしいなあ。

会館の周りには公園があるはずです。なので木が見えたところの信号を、とりあえず…

曲がりました(´・ω・`)

ですが学校でした。(´・ω・`)ガーン

でも距離的にはここあたりのはずなので、引き戻りはしません。この方向にあるはずなのだから。

でもなぜか曲り角がない! 数百mまっすぐ行かされました…。

やっと角を発見。左へ。ですが目の前に続くのは民家…。会館がこんなところにあるの?

少し不安になりました。異様にまっすぐ続くし、いくら行ってもどんどん郊外へ…。これは明らかにおかしいと思い、また時間をかけて元の大きな道に戻りました。そしてまた長野駅のほうへ向かいました…。

栗田北中の信号以来、いままで自分がどこにいるのか分かった試しがありません。Googleの地図を見ても、どこのランドマークにも当てはまるところがありません。もっと縮尺の大きい地図を持って来ればよかったと後悔しました。

だんだん自分の居場所が分からなくなってきました。方向は合っていると思うのに…。

どうにもしょうがないので誰かに道を尋ねることに。道を尋ねるなんて初めての体験です。人があまりいないのですが、2人のお子さんをつれた40歳前後の男性を見つけ、尋ねました。

CR「すみません、道を教えていただきたいのですが…県民文化会館てどこですかね」

男性「県民?」

と疑問符付きで返され。自分ちょっと違和感を覚ゆ。

男性「県民はねえ、遠い。」

CR ((えぇ?))

男性「こっから1kmくらい向こうへ行って、左」

男性はそういって長野駅のほうを指差します。

CR (( 1 キ ロ ? ))

というか長野駅のほうに戻れと? あまりに予想外の返答に半信半疑。とりあえず「あ、はい、わかりました。ありがとうございます」と言い、足早に教えられた方向へ。しばらくして、もとの栗田北中に。

と、

(´゚A゚`)

そのとき分かりました。

南に言っていたつもりが。東に行っていたことに!!

つまり栗田北中を基点として90度間違えていたのです。ここで全てがつながりました。進むごとに街じゃなくなっていくこと。地図が全くつながらないこと。そう。ここを左に行かなければならないのです。

くそう、最初から間違っていたなんて。

時計を見ると、50分歩いてるし。15分で着けるって調べたのに。('Д⊂

でも道が頭の中で有機的につながった今では、もう地図を見なくたって大丈夫です。目的地まで10分で着きました。

今調べたところによると、本来通ろうとしていた道のり(1km強)の実に4倍も歩いていたらしいです。

今日学んだのは、あまり自信を持ち続けると、エライことになるということ。知らないところに行くときは、もっと縮尺の大きい地図も持っていこう。

2009年11月14日土曜日

工作好き(仮)の血が騒ぐ

テストが終わりました。p(^0^)q これで少し自由になります。この期間に片付けたいことが多いですし、本も読みたいです。(願望)

さて、英語の新しい教科書の表紙が、普通のぺらぺらの紙でして、鞄に入れたら数回で破れてしまう感が全開だったので…この時間のあるときに…厚紙で表紙を作りました。( ̄ー ̄) 血が騒ぐぜ。

表紙に使う素材の条件として、1、紙が厚くて丈夫なこと、2、紙の表面が加工されていること、を満たしている紙を探したところ、ありました。

そう、

通っていた幼稚園の「じゆうが」帳の表紙に他なりません!!

(ほのぼのした絵が描かれています)

さ、作ろうじゃないか 

まず、1、教科書の大きさに合わせて紙を切ります。もちろん教科書の背の厚さも考えます。(8mmでした)

2、背の部分の角を折る

カッターで裏から軽く切れ込みを入れ、綺麗に山折りします。ここで深く入れすぎると、そこから破れてきてしまうので、あくまで軽くです。

3、開きやすいよう、開き癖をあらかじめ付けておく

後で手で折って開き癖にすると汚いので、これもカッターで軽く切れ込みを入れ、谷折りします。これで全部で4本の折り目ができています。

4、背のところで貼り付け

貼り付けに用いたのりは、私が最も頼りにする接着剤、でんぷん糊です。(´・ω・`) これをふんだんに用います。度重なる使用ではがれないようにです。

でんぷん糊は天然素材を使用している(と思われる)ので、長い期間、(多分)一定の質のままなのです。また、紙と紙の接着には最適です。しかも比較的早く乾きます。私のはチューブ式です。(*^ー゚)b

5、ほっときます

背を洗濯ばさみ3個と石ではさんで、きちんと接着するようにします。これで見た目も良くなります。

数時間後。まだ完全には乾いていませんが、こんな感じです。

本来の表紙。CROWNです。



表紙貼り付け後。



教科書名を自筆で。それにしても幼稚園名が奇しくも真ん中に来るとは。

これに学校で貰ったビニールカバーを付ければ完璧です。

計画通りのよい出来で満足です。計らずして絵も最高の構図になったようです。笑笑

コレで学校に持って行くのです。(´・ω・`)

2009年11月8日日曜日

第一幸福丸の事故のこと

更新少なくてすみません。テストが迫っていまして。

更新していない間に大きなニュースがありました。10月24日から消息を絶った第一幸福丸、28日の、3人救出のことです。

新聞で大々的に報道されましたが、90時間もの時間を経て救出された3名の方々に、とっっても勇気を貰いました。そして感動しました。

4日間でした。

もちろん心から喜べません。行方不明の4名の船員達の一刻も早い発見を願っております。また死亡が確認された船長のご冥福を併せてお祈りいたします。

31日付のChunich Web(中日新聞)によると、転覆・沈没した船内から24時間を超えて生存者が救出されたのは、これまでに3例あるみたいです。

一番長いのは、長崎県五島沖で1981年2月、「栄福丸」(乗員2人、乗客17人)が転覆した事故で、76時間後に船内から2人の生存者が救出されたもの。

他に、87年に鹿児島県野間岬沖で転覆した「第8萬幸丸」で28時間15分後、71年に北海道稚内沖で転覆した「第18幸徳丸」で25時間後に、それぞれ生存者1人が救出されたのです。

2009年10月25日日曜日

空を見上げると星が意外と多く見える

オリオン座流星群なるものを見ました。と遅ればせながら書きやがります。流星群というものを見たのは10年ぶりくらい。

月曜日、火曜日と見てもそれらしきものは一つも見れませんでした。(というか全く調べてなかったので、オリオン座のどこを見ればよいか分かりませんでした。)

が、水曜日に2つ、それっぽいものを見ました。v(^o^)v 視界の真ん中に捉えられなかったので。ぽいもの、止まりですが…。(´・ω・`)

空を見上げることは少ないのですが、星って意外とたくさん見えるのですね。空中のちりで星は見えないと思っていたのですが。

これが、田舎クオリティー。

11月18日にはしし座流星群があります。これも見よ。

2009年10月13日火曜日

収穫の秋 石榴

平日に更新です。今日は比較的時間があるから更新できるのですが、今こうして書いている時間も、どこか後ろめたいです。

ハイ、そもそもなぜ平日に更新するのかというと、今日家に帰ったら、ある果物が1つ、テーブルの上においてあったからなのです。

思えばこれとの出会いは小学1年のとき。

小学校の近くの家に生えているというその木を、友達に教えてもらったのを、思い出します。

友人(誰だったかは全く覚えていません)はそれを木から盗み取り(無断でした)、僕は幼いなりに束の間の罪悪感を覚えたけれど、それでも生まれて初めて食べるその実を、取り合うように食べた気が…。

その不思議な形にささやかな感動を覚え、小さい実を1つむしって噛み締めては、その酸味に若干の物足りなさを感じていた・・・。

それがこれに対する最初で最後と言ってもいい体験でした。

その果物というのは、

ざくろ。

10年後、再会です。





写真があんまりよくなくて前置きがただのオマセに見えてくる。('Д⊂

石榴がこれほどまでに僕の中で強烈なイメージと共に焼きついているのは、その形の奇妙さと(こんなポケモンいなかったっけ?)、希少さゆえなのでしょう。(希少なのか? とにかく私の中では珍しいものとして分類しています。)

2009年10月8日木曜日

遠足先、俺らしかいなかったな…

台風が長野を直撃するなんて滅多に無いんです。どれくらい無いかというと、この不精の私が、そのことを記事に特筆するに値するくらい無いことなんです!

そのため今日は高校は休校。しかし予想に反して雨はほとんど降りませんでした……。

さて、日は遡りますが、10月1日、高校で、遠足なるものがありまして、とある遠くの牧場に行きました。

そこで友人 I と私の2人はソーセージ作りを致しました。ソーセージを作るのは初めてで、本当に腸詰めするのかな、とか思いましたが、本当に腸詰めでした(´・ω・`) 羊の腸です。短時間で作れました。

こんなソーセージです。



真ん中で途切れているのは、そこで腸が破れてしまったからです。

焼くともっとおいしそうですね!



ちょっとした専用容器と腸さえあればできるというので、今回はソーセージの世界に少し近づいた経験でした。いつか個人的に作るかもね。(腸はお肉屋で手に入るとのこと)


さて、その友人 I がブログをやっていたということが先日分かりまして、今日リンクを致しました。あわせて友人garbageさんのブログもリンクしました。

雪見大学:I (サニロー)のブログ

ちゃきちゃきの受験生ブログです。志望校が何とやらとか書いてありますねえ…。まさしく「なにがしブロガー然」としています。でも何で「雪見」なんだろ。

匕首に鍔:garbageさんのブログ

彼は写真研究会です。多岐にわたる出来事、日常を軽快な文調で発信するブログです。私のブログよりずっと更新頻度高いです。(/・_・\)

I にインスパイアされて、恐縮ながら模試自慢をしますと、9月末に行われた駿台模試の数学で、(手応えでいえば)満点200点でした。しかし自己採点では、ミスで少し下がりした。残念!

2009年9月19日土曜日

収穫の秋 栗

先週、母が栗を拾ってきたのですが、1つ変なのが交ざっていました。





変形の仕方がすごい!

私は興奮気味┌(。Д。)┐ 相手の栗を巻き込まん勢いだ…。

……2日後、相手が見つかりました(笑)

テープでくっつけました。



かわいい(´・ω・`)

2009年9月9日水曜日

2009重陽

寒くなってきて寂しいです。

9月9日は陽の数が並ぶことから重陽(ちょうよう)と言われ、五節句の1つ。

さて最近家でいろいろなことが集中して起こっています。

例えば、テレビを買ったり(地デジ!!)掃除機を替えたり。

こんな感じで大変です(ノ´д`)


高校で合唱コンクールがありました。(金賞でした、やったね。)

2009年8月13日木曜日

午前0時から50km歩いたよ、ってね!!

単刀直入に言いますと……

50km弱の距離を、自分の足で歩き切り、温泉に入ろう!という大企画を、8/11の深夜から8/12の昼にかけて、やってのけたのであります。(´・ω・`)

以下その詳細です。

目的は大町市にある木崎湖付近の温泉に入ること! そこまでの距離は前述の通り約50kmとのこと。

8月11日(火)

少しでも疲労を残さないように午後8時に寝たのですが、こんな早くから寝られません。半分意識がある程度には寝たかも知れませんが…。

23:45、集合。12日の0:00から歩き始めようということなのでこの深夜に集合です。参加者は、M、Y、I、garbage、CRの5人。



集合場所で撮影。

このとき、CRはなんと飲み物を忘れたことに気づいたので、しょうがなく自販機で買いました(T-T)

8月12日(水)

0時過ぎ、出発。

実は23時から朝4時までの間に歩いていると 深夜徘徊になって補導されてしまうらしいのです。これは完全アウトなので、少しでも怪しまれないように 自転車道を通っていき、万一(以下略

自転車道までの道は勘で歩きます。結果的に結構遠回りをしていたのですが。

深夜⇒テンションが高い、というのは不変の真理のようなので、みんな、特に Y は異常なテンションでした。

ちょうど1時頃、自転車道に合流しました。



写真は自転車道とM。

みんなまだまだ元気です。足も問題なし。でも自転車道は暗くて車もほとんど通らないので、怖いです(´゚A゚`) 今の時刻は丑一つ。



月です。1時に撮影しました。真っ暗ですね。



街灯の作る影も不気味です。

歩き始めて2時間後(目的地まで約40km

ローソンに寄ります。1軒目のコンビニです。私は何も買わず。



まだ数kmしか歩いていません。

3時頃、国道147号線に合流。後はこの道沿いにひたすら歩き続けます。(実は全道のりの大部分がこの147号線でした。)この頃になるともうそろそろ疲れてきて、テンションも低くなって来ました。



4時に撮影。まだ真っ暗です。



4:22の147号線。延々と真っすぐです。



4:37撮影。空が白み始めます。

夜明けだ(*・ω・)

3軒目のコンビニに寄った後くらいから足の疲労が大きくなってきました。足首が痛いです。弱音を吐いたら心が折れそうなので、なるべく足を意識せず、リズムよく歩きました。止まると歩き出せなくなる気がしたからです。しかしそれもある程度のレベルまで来ると、恐ろしいことに、慣れてきます。

5:15頃(目的地まで約24km

セブンイレブンに寄ります。4軒目のコンビニです。ここでアクエリアス(1L)を買いました。



もう明るい。0時から歩いていると時間感覚が無くなりますね。駐車場で少し休憩をとって、また歩き始めます。

5:44(目的地まで約22.5km

ここあたりはワサビが特産らしくて、いたるところにワサビの看板を見ます。そんなときわさび農場を見つけました。



農場は川沿いにあって、その川に立派な橋が架かっていました。(緑のは電車が通る橋です。)



6:22(目的地まで約19.5km

JR大糸線と立体交差していました。ちょうど坂の頂上に着いたとき、電車が来ました。



いい風景だなあ。



山がきれいですね。

足の疲労がひどくなってきました。単調な道が続くので、精神的にも参ります。このあたりは田んぼが両側に広がっていて、歩道が途切れ途切れになっています。歩いてばかりで同じ筋肉しか使わないので、走った方が楽なくらいです。(数mしか走りませんでしたが。)

6:37(目的地まで約18.4km

松川村に入りました! 大町市の手前です。





村に入るとすぐにチャボが迎えてくれました。

7:25(目的地まで約16.2km)

セブンイレブンで休憩。(5軒目のコンビニ)



おにぎり2個を買いました。朝食です。

このとき足の疲労は最終段階。つま先の皮膚がべろべろになった感じで、痛みを感じていたので、とりあえず足を揉んでおきました。



さっきまで曇っていたのに、太陽が照って来ました。ここからは暑さとの闘いです。

周りは田んぼで日を遮るものがありません。(とてもいい感じの田舎道なのですが…。)あまり会話はありません…。

さっきのコンビニから1時間弱歩いて8:13(目的地まで約12.6km

大町市だ!



今まで頭が働かなかった分、この感動が新鮮です。歩いてここまで来たなんて!

一斉に入ろうぜってことで一列に並んで、同時に入りましたよ。大町に。

大町に入ってからまた1時間後の9:10(目的地まで約9km

6軒目のコンビニ。これが休憩をとった最後のコンビニになりました。



暑くて駐車場にいられたもんじゃないです。まあ座っていたんだがな。(;>_<;)

水分補給はこまめにしなきゃいけません。(のどが渇いているのかよく分かりませんでしたが…。)

さあ一気に追い込もう。止まってまた歩き始めると、つま先が痛みます。痛みにしびれも加わってきました。



上一って言う地名です。下一もありました。

ここからが長いのです。

I の携帯で、あと何キロ、あと何キロと見ながら歩きますが、その距離がどんなに長く感じられただろう。Y の流す音楽で少しは気が紛れましたが…。気力が尽きそうでした('Д⊂

最後のコンビニを出て単調な道を2時間ほど歩いたころ、目的地の最寄り駅である信濃木崎駅を発見!

そしてすぐに、

大きな建物。

…あれだ…

木崎湖温泉 ゆーぷる木崎湖!!!!



到着、11:30。



今は疲労感よりも風呂に入りたい気持ちが大部分を占めています。

風呂に入って裸足で歩くと、石畳がつま先を刺激して余計痛みます。そんな事はお風呂に入れることを思えばどうって事無いですがね。

それにしても風呂は効果抜群ですね。ほんとにこれを目的にして良かった。

しかしあんまりゆっくりもしていられなくて、12:30ころ、ゆーぷる木崎湖を出発です。帰りは信濃木崎駅から電車に乗ります。

家に着いたのは3時。早いですね。

そしてこれを書いている今現在(15日)は、日焼けで顔の皮がむけているのでありました。

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DATA
歩行距離:50km弱
歩行時間(休憩含む):約11.5h
歩行速度:4km/h強
摂取水分量:2.5L
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2009年8月9日日曜日

OPEN CAMPUS @東大 2日目

8月6日、東大オープンキャンパス当日です。

朝食はホテルで済ませ、9:15、東大の本郷キャンパスへ行きます。ホテルから徒歩でいける距離にあるのです。

それにしてもこのあたりはこの時間から湿気が多くて過ごしにくいなあ。(~_~;

東大に行くと思われる、高校生と思われる人たちが東大に近づくにつれ多くなります。

オープンキャンパスは10時から始まります。早めに出たのでそれよりも早くに到着。

まず文学部の研究室見学に参加したいので、とっとと受付を済ませて急がなければ!


受付から撮影

文学部がある棟(法文2号館)に行きましたが、もうちょっとのところで定員いっぱいに。間に合いませんでした。


法文2号館で撮影

しょうがないので図書館を見学。



図書館は、大きさ、外観、歴史から充分荘厳ですが、中を見てもっと感動…ですよ(*・ω・)(写真は撮ってきませんでしたが。)膨大な蔵書は圧巻。何時間でもいられそうでしたが、みんなに迷惑がかかってしまうのでその気持ちは抑えました…。

一通り見て回ったら図書館を後にし、記念に大学生協へ。そこはすごい人でした。落ち着いていられやしない。とりあえす東大のロゴの彫られた箸とかを買いました。


安田講堂も

さてそうこうしているうちに第二回の研究室見学が始まります。今度こそ間に合おうと思い、早めに行くと余裕で間に合いました。良かった。自分が見学したのは「美学芸術学研究室」と文学部の図書館。文学部の図書館は地下にあるのですが、ここも充分広い。もっと詳しく見たかったなあ。

1時半から始まる模擬講義にも参加しました。やはり講義は高校のとは大きく違い興味深かったです。内容はあまり頭に入ってきませんでしたが…。

その後は学食で遅めの昼食。豚汁を頂きました。(豚汁だけです(笑))


70円なんて!

そのあとは記念に赤門と東大の総合研究博物館を見て、ずっとリュックをしょって肩も痛くなってきたので東大を後にしました。


博物館

その後御茶ノ水駅を通って(昨日のとは違う)時代屋に行きました(!)(何も買いませんでしたが)

まあ他にもいろんなところをぶらぶらして、新宿発のバスに乗って、地元に着いたのが10時半頃でした(´・ω・`)