2009年11月8日日曜日

第一幸福丸の事故のこと

更新少なくてすみません。テストが迫っていまして。

更新していない間に大きなニュースがありました。10月24日から消息を絶った第一幸福丸、28日の、3人救出のことです。

新聞で大々的に報道されましたが、90時間もの時間を経て救出された3名の方々に、とっっても勇気を貰いました。そして感動しました。

4日間でした。

もちろん心から喜べません。行方不明の4名の船員達の一刻も早い発見を願っております。また死亡が確認された船長のご冥福を併せてお祈りいたします。

31日付のChunich Web(中日新聞)によると、転覆・沈没した船内から24時間を超えて生存者が救出されたのは、これまでに3例あるみたいです。

一番長いのは、長崎県五島沖で1981年2月、「栄福丸」(乗員2人、乗客17人)が転覆した事故で、76時間後に船内から2人の生存者が救出されたもの。

他に、87年に鹿児島県野間岬沖で転覆した「第8萬幸丸」で28時間15分後、71年に北海道稚内沖で転覆した「第18幸徳丸」で25時間後に、それぞれ生存者1人が救出されたのです。

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