2011年12月26日月曜日

「東日本」で激動の今、「阪神・淡路」の報道写真集を買ってきた

数百年に一度の規模と言われる東北地方太平洋沖地震。地震から9か月半が経った今も、新聞のあちこちに震災関連の記事が見られます。

そんな状況で折しもあれ、クリスマスイヴの24日、BOOKOFFで阪神・淡路大震災の報道写真集を見つけ、買ってきました。(800円でした。)

報道写真全記録―阪神大震災 [ペーパーバック] / 朝日新聞社 (著); 朝日新聞社 (刊)

「阪神・淡路」は「東日本」以前は戦後最大だった震災ですから、今年の地震と比較してみるのもいいかもしれないと思いましたし、私はその震災をぎりぎり知らない世代の人間なので(その頃まだ2歳)、今ここで出会ったのも運命、これを機にもっと知っておきたいと思ったのも買った理由です。

地震を取り巻く環境は、「阪神・淡路」以降、もしくは「阪神・淡路」がきっかけとなって大きく変わりました。携帯電話の普及でダイヤル式の電話を臨時で設置する必要は無くなりましたし、(詳しくは知りませんが)甘い耐震強度は見直されたはずですし、そして緊急地震速報によって地震情報をただちに知ることができるようになりました。

ただ、「想定外」と油断が招いた震災であったことは、「東日本」も「阪神・淡路」も同じでした。

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