2010年5月20日木曜日

無機質な数学の記号ばっか見てるとサバサバしてくるらしい

漆塗り(前記事参照)をしてから3日後の火曜からかな(つまりおととい)、左手首あたりにちょっとじんましんぽいのが出来ました。考えられる原因はおそらく漆ですが、それにしては潜伏期間が長いので怪しいところです。とんだ災難です。

さて、その漆塗りをの3、4日前に、私が学校の図書館にリクエストして購入してもらった本がやっと来ました。その名もずばり

大学1・2年ではどんな数学を学ぶの?
作者:
出版社/メーカー: 日本評論社
発売日: 2009/02
メディア: 単行本






タイトルが高校生とか大学新入生の視点に立っていて、ついつい読んでみたくなるようなところが心にくいです。タイトルからも分かるように、この本は高校と大学の数学のギャップを埋めることを目的としています。

しかし本を紐解いてみると、知らない記号次々と飛び込んで来るではありませんか。この難しさは想定の範囲外です。(゚Д゚)

高校とのギャップを埋めるのをないがしろにして、一気に応用に飛んでいってしまった感があります。高校数学を一通り学んだだけの私には、途中からアレ~と理解の範囲外になります。

やはり数行の解説で偏微分を使ったり、何の説明もなしにテーラー展開を出してくるのは、その解説が理解できるか否かは別にして、タイトルの割に親切ではありません。大学数学の初歩の初歩を解説してあるとタイトルから想像したのですが、ちょっと難しすぎかも…。

ですからこの本は、大学に入学してある程度数学を学んだ学生ならば、もっと楽しく読めるでしょう。

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