2010年3月15日月曜日

数日ぶりに外に出たら……

先週の月、火に今年度で一番の雪がふりました。(やっとねσ(^^) 20-30 cm 降ったかな。

この時期の雪はかなり融解していて、重いですよね。(調べたら「もち雪」とか「べた雪」とかいうらしいです。ちなみにうちでは重雪って呼んでる。)

雪の重みで木が倒れ電線に支障をきたしたらしく、自宅でも早朝に停電が起きました。

特にアカマツは脆い木らしく、折れた枝が道のそこここに落ちていました。この季節にこれだけの降雪があるのはそもそも多くないのですが、これほどアカマツが折れているのを見たのは初めて。近所のお寺ではアカマツの大木が根こそぎ倒れ、屋根の一部が破壊されてしまいました。

その降雪から5日、ここ数日の陽気で雪はあっという間に溶けました。

そんな今日、散歩ついでにすぐそばの裏山に行ってみると、そこには雪の被害が生々しく残されていました。

まず私をいきなり迎えたのは、道を塞ぐアカマツの巨木。

どういう風に倒れたのか分かりませんが、1箇所に集中して3本も倒れています。太いもので直径30cmはあります。たった数十cmの積雪で倒れてしまうなんて、頼りないのも甚だしい。( ´д`) これは独活の大木と言うべきか、アカマツの大木よ。

と、ふと顔を上げると、無残かなアカマツが幹のみで屹立(きつりつ)しているではありませんか。



どうやらこのアカマツは根から倒れたのではなく、地上4メートル辺りのところで真っ二つに折れたようです。根はしっかりしていても雪の重みに耐え切ることは出来なかったんですね。雪、おそろし。



どんまい。-ω-)ノ"

さらに上へ150mほど行くと、今度はばったんばったん根こそぎ倒れまくっています。その数見える範囲で10本以上。



いつもの景色が、まるで天変地異にでも襲われたかのように変わってしまいました。あれらはどう片付けるのでしょう…?

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