2011年6月4日土曜日

Intensive Survival Thai Course!

5月のある日、学内ウェブサイトにこんなお知らせが。

「サワディークラップ! タイ語講習会」

いまアジアで熱い国、タイ。そんなタイの言葉を学んでみませんか?
挨拶など日常会話が習得できます。
タイ出身の大学院生も講師として参加します。
云々。
云々。

(すべて私の薄れた記憶だけで書いているので、ホントは全く表現が違います。)

ICUでタイ語の授業は開講されていませんが、ICUのアジア文化研究所というところが、ランチタイムを使って講習会を開いてくださるそうです。タイ語なんて一言も、サワディークラップ(こんにちは)さえ知りませんでしたが、未知の世界だからこそ興味が湧いて、参加しました。そもそも言語全般に興味がありますし、第2外国語もできれば習得したいと思っていたので。(タイ語が第2外国語になるかは分かりませんが(笑)。)

週1回×4週の講習会の第1週目は5月27日(金)でしたが、この日は今学期でもトップクラスに忙しい日でした。というかその日を含む週はめちゃめちゃ課題が多くて大変でした。

前日の26日は2時に就寝して(私にしてみればとても遅いです。)、それでも課題が終わらなかったので、27日は朝、1時限が無いのを利用して1科目をおおむね終わらせ、3時限の中間テスト(!)の後の空き時間を利用してもう1科目終わらせ、そしてあんパン1個とお茶少々をぱくつく(これがその日の昼食でした!)や否や、ランチタイムめいっぱいタイ語、という、休み時間0の恐るべき1日でした。

話をもとに戻すと、この講習会はタイ旅行に最低限必要なタイ語を、たった4回で学ぶそうです。集まったのは20人弱くらいでしょうか、男性は私含め2人だった希ガス。(´・ω・`)

まず音を一通り学びましたが、声調があるのは中国語と同じですね。タイ語は中国語に結構影響を受けているのではないでしょうか。

第1週は「挨拶」ということで、日本人の先生から、挨拶の仕方と、基本的な文法を少しだけ教わりました。途中から先生としてネイティブスピーカーの院生も参加して下さいました。

全く初めての言語との接触は、とてもわくわくします。中学校で初めて英語を学んだときに戻ったようで、その感触を楽しんでいるのですが、状況は英語の時より困難です。タイ語にもタイ文字にも全くなじみが無いのですから!(ただし文法は結構簡単です。)

この講習会では「話すこと」しか学べません。ですから自主的にタイ文字を覚えて、書くことと読むこともできるようになりたいと思います。

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昨日3日は、第2週「買い物」がありました。二人一組での練習もしました。

タイ文字も覚え始めました、似た形のがたくさんあって難しいですが、今のところ子音字はほぼ覚えられたと思います。-ω-)ノ"

1 件のコメント :

  1. チューイング2011年6月5日 8:55

    タイ語も声調あるんだ!?
    ややこしいよね、あれ

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