寝覚の床と馬籠に行こう Part4
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⑤ よみかき
電車が来るまで1時間もありました。隠れ予定の本来の目的は、この時間を潰すことです。
南木曽駅の横に地図があったのですが、暇だったときに見てみたら面白い地名が多いことに気づきます。例えば「三留野」と書いてなんて読むでしょう?
答えは「みどの」。読めない!
隠れ予定とは、そんなある珍しい地名へ行き、その名を持つ施設を探そうというものです。その地名は「読書」。どくしょではありません、「よみかき」です。Googleマップで偶然見つけたんです。
駅の看板によると、「読書発電所」が重要文化財であるらしいです。いかにも知的な発電所です。(笑)
そこへ行くには「桃介(ももすけ)橋」を渡らなければなりません。これも読みにくいなぁ。これは駅から北へ200mのところにあります。
歩きながら、読書という地名にふさわしい施設について、勝手な想像で話していました。
読書図書館:知的好奇心をそそられる。
読書小(中、高等)学校:偏差値が高そう。
読書そろばん塾:あったら奇跡。
こんなことを喋っていると、前方に巨大な建造物が見えました。家々の陰からそびえ立つその建造物の凛乎(りんこ)たる様子に、私は深く感動してしまいました。
なんと、それが桃介橋でした!

これがその橋。渡った後に撮影。
まさかこんな明治チックな橋とは思いませんでした。とにかく高い。だってかなり遠くから見えるんだもの。写真ではそれが充分に伝わらないのが残念です。柱部分はレンガで、渡る部分は木でできています(と思う)。長さは150mくらいかな。(後で調べたら約248mでした!)とっても美しかったので集合写真を撮りました。
渡ってみると下には木曽川が…って川もきれい!

白砂青松!
真っ白い石の中にエメラルドグリーンの水が流れます。こんなきれいな景色、いつぶりだろう。(寝覚よりもすごかった…なんて言っちゃいけないσ(^^))
渡った先に看板があり、地名3兄弟が。そうだ、本来の目的は読書発電所に行くことでしたね。

「柿其」なんて、由来が想像だにつきません。
でも発電所は結構遠いから、多分時間内に着けないな。
じゃあ、諦めて川原で遊ぼう!(笑)
川に下りてみると石の大きさがよく分かります。2m、3mなんてざらです。それに、不思議なくらい白いです。I が巨石の上で江頭倒立をしちゃうくらいきれいです(笑)。夏にまた来たいくらいきれいです。
まあ川原にいるのもそこそこにして、近いところで「読書」を探そう。と歩いていた折、「蛇抜橋」という橋を発見。「へびぬけ」かと思っていたが「じゃぬけ」とのこと。これも変わった名前です。

あ、あそこに郵便局が見える。もしかして「読書郵便局」かもしれません。そうであってくれ…。
残念、南木曽郵便局でした。
なかなか「読書○○」は見つかりません。意外と難しいですね。ですが少し歩くと、こんな案内が。

読書小学校が実在しました! 歩いていけるでしょうか。それらしき建物は見えましたが、かなり遠かったので、諦め、案内板で我慢することに。時間だから駅に帰ります。満足な結果は得られませんでしたが、読書地区に足を踏み入れただけでも意味のあることでした。

れっきとした南木曽町読書という地名です。
電車に乗ります。今日は大変だったなあ、たくさん走ってすごく疲れました。

電車に1時間以上揺られ、家に着いたのは5時頃でした。
終わり。
●後記
夜寝る頃にはすでに足が筋肉痛になっていて、翌日はしゃがむのが億劫でした。(´・ω・`)
⑤ よみかき
電車が来るまで1時間もありました。隠れ予定の本来の目的は、この時間を潰すことです。
南木曽駅の横に地図があったのですが、暇だったときに見てみたら面白い地名が多いことに気づきます。例えば「三留野」と書いてなんて読むでしょう?
答えは「みどの」。読めない!
隠れ予定とは、そんなある珍しい地名へ行き、その名を持つ施設を探そうというものです。その地名は「読書」。どくしょではありません、「よみかき」です。Googleマップで偶然見つけたんです。
駅の看板によると、「読書発電所」が重要文化財であるらしいです。いかにも知的な発電所です。(笑)
そこへ行くには「桃介(ももすけ)橋」を渡らなければなりません。これも読みにくいなぁ。これは駅から北へ200mのところにあります。
歩きながら、読書という地名にふさわしい施設について、勝手な想像で話していました。
読書図書館:知的好奇心をそそられる。
読書小(中、高等)学校:偏差値が高そう。
読書そろばん塾:あったら奇跡。
こんなことを喋っていると、前方に巨大な建造物が見えました。家々の陰からそびえ立つその建造物の凛乎(りんこ)たる様子に、私は深く感動してしまいました。
なんと、それが桃介橋でした!
これがその橋。渡った後に撮影。
まさかこんな明治チックな橋とは思いませんでした。とにかく高い。だってかなり遠くから見えるんだもの。写真ではそれが充分に伝わらないのが残念です。柱部分はレンガで、渡る部分は木でできています(と思う)。長さは150mくらいかな。(後で調べたら約248mでした!)とっても美しかったので集合写真を撮りました。
渡ってみると下には木曽川が…って川もきれい!
白砂青松!
真っ白い石の中にエメラルドグリーンの水が流れます。こんなきれいな景色、いつぶりだろう。(寝覚よりもすごかった…なんて言っちゃいけないσ(^^))
渡った先に看板があり、地名3兄弟が。そうだ、本来の目的は読書発電所に行くことでしたね。
「柿其」なんて、由来が想像だにつきません。
でも発電所は結構遠いから、多分時間内に着けないな。
じゃあ、諦めて川原で遊ぼう!(笑)
川に下りてみると石の大きさがよく分かります。2m、3mなんてざらです。それに、不思議なくらい白いです。I が巨石の上で江頭倒立をしちゃうくらいきれいです(笑)。夏にまた来たいくらいきれいです。
まあ川原にいるのもそこそこにして、近いところで「読書」を探そう。と歩いていた折、「蛇抜橋」という橋を発見。「へびぬけ」かと思っていたが「じゃぬけ」とのこと。これも変わった名前です。
あ、あそこに郵便局が見える。もしかして「読書郵便局」かもしれません。そうであってくれ…。
残念、南木曽郵便局でした。
なかなか「読書○○」は見つかりません。意外と難しいですね。ですが少し歩くと、こんな案内が。
読書小学校が実在しました! 歩いていけるでしょうか。それらしき建物は見えましたが、かなり遠かったので、諦め、案内板で我慢することに。時間だから駅に帰ります。満足な結果は得られませんでしたが、読書地区に足を踏み入れただけでも意味のあることでした。
れっきとした南木曽町読書という地名です。
電車に乗ります。今日は大変だったなあ、たくさん走ってすごく疲れました。
電車に1時間以上揺られ、家に着いたのは5時頃でした。
終わり。
●後記
夜寝る頃にはすでに足が筋肉痛になっていて、翌日はしゃがむのが億劫でした。(´・ω・`)
世の中には面白い地名があるものですねえ。
返信削除木曽川めちゃめちゃ綺麗じゃないっすか!行ってみたいなあ。
シリーズものも良いですな。またやってください。
ぜひ夏に行きましょう!
返信削除とても楽しそうですね!!
返信削除私もそうゆう事したいです