09年が終る前に(記念に)言っておかなければ!
夏目漱石のこころ (ちくま文庫) [文庫] / 筑摩書房 (刊)をたった今読み終えました。

実は夏休み前から学校から読むよう言われていたのですが、間隔をあけては、また遅々とした歩みで、読んだり読まなかったりいていたのです。読書家の方々ならばこんな僕をあるいは馬鹿にするでしょうが、私ははまらない本にはトコトン読むのが遅い。というよりも読む時間を見つけようとしません。こんなじゃいつまでもわだかまりがあるだけなので、ここ4日で残り全部読みました。
本格的な近代文学をちゃんとした形で読んだのは久しぶりでした。
閑話休題。
気づけば2009年もあとわずかではありませんか。
00年代の10年間を50枚の写真で振り返るという海外のWEBページがありましたが、この文句を見たとき、来年を迎えることがが即ち00年代の終了をも意味するということに気づくと、ぞっとしました。同時に悲しさと惜しさを感じました。
実は夏休み前から学校から読むよう言われていたのですが、間隔をあけては、また遅々とした歩みで、読んだり読まなかったりいていたのです。読書家の方々ならばこんな僕をあるいは馬鹿にするでしょうが、私ははまらない本にはトコトン読むのが遅い。というよりも読む時間を見つけようとしません。こんなじゃいつまでもわだかまりがあるだけなので、ここ4日で残り全部読みました。
本格的な近代文学をちゃんとした形で読んだのは久しぶりでした。
閑話休題。
気づけば2009年もあとわずかではありませんか。
00年代の10年間を50枚の写真で振り返るという海外のWEBページがありましたが、この文句を見たとき、来年を迎えることがが即ち00年代の終了をも意味するということに気づくと、ぞっとしました。同時に悲しさと惜しさを感じました。
コメント
コメントを投稿