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日食 @長野

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今日は天文学における非常に重要な日でしたね。 日食 です。 自分は日食を見たことがないので、(おそらく去年に)新聞で知ったときから興奮気味でした。 長野県でも食分が0.7以上とのこと。 それで昨日は長さ80cmの筒を使用して、『 日食VIEWER 』を手づくりしました! (*・ω・) それを学校に持っていくのです。長いので目立ちます。こんなでかいのを持ってきた人を他に見ませんでした (´・ω・`) もちろんいちばん食分が大きくなる11時頃は 普通の授業中 です。が、運よく先生が授業を中断して、屋上で日食を観測させていただきました。(ちなみに 学校の日課自体が日食観測に合わせて特別編成になってました 。粋すぎる!! (*^ー゚)b) 天気予報はくもり? 晴れ? みたいであいまい。わずかな希望をもって屋上に出ても、くもり、回復の見込みは無さそう。 肉眼では何とか見えました。写真ではだめです。 ホント残念でした。('Д⊂

しばらくぶりです

しばらくぶりですm(_"_)m 特に書くこともないなあと思っていたらテストが近づいてきて…。 それでやっと今日テストが終りました。 疲れたなあ。 夏バテとテストの睡眠不足の相乗効果で、食欲がかつて無いほど無いです。 今日、長時間立っている機会があったので足も痛いです('Д⊂ 今後忙しくなるぞ!

25年物の電子レンジ

中間考査があってまったく更新できませんでした、すみません。 さて、最近電子レンジを買い替えました。 いままで使っていた電子レンジは 25年 くらい前のものだったそうなので買い替えようとのことでした。(まだまだ使えたと思うのですが。) そもそも我が家にあるものは年代ものが多いです。扇風機とか。なんて物持ちが良いんだか! いままでのレンジはアナログのつまみを回して時間を設定するのみの、単純明快な仕組みのものでした。しかし新しいレンジはDIGITALでした。ボタンがたくさんありました (/・_・\) 扉を開けっ放しにしていると電源がついたままになるらしいです。

ここ最近勉強に手がつかなかった理由

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あまり本を読まない私は、買ったまま長らく放っておいたある文庫本を、先日何気なく手にとったのでした。 ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 [単行本] / ダン・ブラウン, 越前 敏弥 (著); 角川書店 (刊) 思ったとおり本の世界に取り込まれ、本をめくる手が止まりません。ですが自分の本を読むことの遅さにかけては自他共に認めており、この長編小説を1日で読めるわけは無く、時間がかかってしまいます。 おかげで勉強に手が回りませんでしたが、本を手にしたのがゴールデンウィーク中であったことがせめてもの救いでした。 寝るのも惜しかったのですが、朝に弱いため寝ざるを得ず、今日やっと読み終わりました。 さあ、宿題だ。(/・_・\)

2009 GW

今日からゴールデンウィーク! いい天気ですね、夏を強く感じます。GW最終日、5月6日に企画を予定しています。お楽しみに。

東京でテオ・ヤンセン展&でこぼこ巡り

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寝覚と馬籠の記事 を書くのに時間がかかったり、学校でテストもあったので、投稿が遅くなってしまいました。すみません。 春うらら、4月4日(土)に東京に行ってきました! 目的は、日比谷パティオで行われている テオ・ヤンセン 展に行くことです!(ちょうど今日(4月12日)で終ってしまいます。) I くんを誘ったら行きたいということなので、自分の両親も含めて4人で行きました。 高速バスで3時間ほどの予定でしたが、途中で渋滞になっていて少し遅れました。おそらく高速道料金が安くなったからですね。 新宿に到着し、電車で日比谷へ。 地上に出るとすぐに会場の日比谷パティオです。中に入るとまさにデモンストレーションが始まるところでした。ちょうどよかったですね。 この物体、アニマルというそうです。 ほんの少しの距離ですが実際に動くのを実演してくれました。テレビでこれを知って来たのですが、やはり生で見られてよかったです。 他にも数体の歴代のアニマルが展示されていて、間近で見ることができました。テオ・ヤンセン(Theo Jansen)はオランダの方ですから、今見ないと機会を逃してしまいますからね。テオ・ヤンセンTシャツも買いました。 1時間くらい見たら、私たちと両親で二手に分かれました。別行動です。 帰りのバスが来るまでは4時間ほどあります。僕らの予定は…… 東京「でこぼこ巡り」! つまり東京をでこぼこと移動するわけです。 まず最初の「でこぼこ」は 愛宕山 標高25.7mで、東京23区内最高峰とのことです。まずは東京の高いところへ行きます。 パティオから愛宕山までの約2kmを歩きます。 日比谷公園を横切りました。 桜が満開でした。このときは私が住んでいるところはまだ全然咲いていませんでした。 公園を横切ると霞ヶ関ですから、省庁とかが立ち並んでいます。この日は北朝鮮のミサイルの発射予定日でしたから、どたばたしていたのかな。 愛宕山で昼食を食べるため、途中のコンビニで「冷やしきつねうどん」を買いました。 もうちょっとだ。 ここから愛宕神社への参道です。ここから山頂まで何分でいけるか、I が計ってくれました。 あっという間に登れました。 けど山頂がどこかわからないんですけど 。とりあえず道が終ったところまでで、3分13秒。最高峰を制覇したぞ!(笑 愛宕神社は桜がたくさんで、満開でした。 山頂は愛宕...

寝覚の床と馬籠に行こう Part4

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Prat1 から見る方は 3月31日の記事 へ ⑤ よみかき 電車が来るまで1時間もありました。隠れ予定の本来の目的は、この時間を潰すことです。 南木曽駅の横に地図があったのですが、暇だったときに見てみたら面白い地名が多いことに気づきます。例えば「三留野」と書いてなんて読むでしょう? 答えは「みどの」。読めない! 隠れ予定とは、そんなある 珍しい地名へ行き、その名を持つ施設を探そう というものです。その地名は「 読書 」。どくしょではありません、「 よみかき 」です。Googleマップで偶然見つけたんです。 駅の看板によると、「読書発電所」が重要文化財であるらしいです。いかにも知的な発電所です。(笑) そこへ行くには「桃介(ももすけ)橋」を渡らなければなりません。これも読みにくいなぁ。これは駅から北へ200mのところにあります。 歩きながら、読書という地名にふさわしい施設について、勝手な想像で話していました。 読書図書館:知的好奇心をそそられる。 読書小(中、高等)学校:偏差値が高そう。 読書そろばん塾:あったら奇跡。 こんなことを喋っていると、前方に巨大な建造物が見えました。家々の陰からそびえ立つその建造物の凛乎(りんこ)たる様子に、私は深く感動してしまいました。 なんと、それが桃介橋でした! これがその橋。渡った後に撮影。 まさかこんな明治チックな橋とは思いませんでした。とにかく高い。だってかなり遠くから見えるんだもの。写真ではそれが充分に伝わらないのが残念です。柱部分はレンガで、渡る部分は木でできています(と思う)。長さは150mくらいかな。( 後で調べたら 約248mでした!)とっても美しかったので集合写真を撮りました。 渡ってみると下には木曽川が…って川もきれい! 白砂青松! 真っ白い石の中にエメラルドグリーンの水が流れます。こんなきれいな景色、いつぶりだろう。(寝覚よりもすごかった…なんて言っちゃいけないσ(^^)) 渡った先に看板があり、地名3兄弟が。そうだ、本来の目的は読書発電所に行くことでしたね。 「柿其」なんて、由来が想像だにつきません。 でも発電所は結構遠いから、多分時間内に着けないな。 じゃあ、 諦めて 川原で遊ぼう!(笑) 川に下りてみると石の大きさがよく分かります。2m、3mなんてざらです。それに、不思議なくらい白いです。I が巨石の上で...