2009年11月29日日曜日

Japanese Sandals Made of Cloth

タイトルどおり、布ぞうりを作りました。はい。

実は2年前にも友人と作ったことがありますが、今回は高校の家庭科の授業において作ったものです。(何を作っても良いということだったので)

今日家でようやく作り終えました。

前回のは布の詰めが甘くてダランダランで、やや歩きにくく、またもっと根本的な問題として、色が気に入らなかったのでf^^;)、もっと周到な用意の上、リベンジというわけです。

使った布は座布団のカバーです。模様がなんとなく「正倉院宝物チック」で趣あり。鼻緒はこだわりの赤です。

布ぞうりは意外と作るの大変で、かなり時間がかかるんです。



草履 WITH 足



爪が長いです。

2009年11月23日月曜日

第四回焼き芋大会を開催致します

もはや毎年恒例となった焼き芋大会。テストが終って時間があることもあり、一応第4回を開催する運びとなりました。(今までの焼き芋会で、記事になっているのは第2回第3回です。こちらも参照下さいませ。(ノ´д`))

以下その様子です。

いつもなら午前に集まって昼ごろ食すのですが、私も前記事のように用事があるなどのことがあり、例ならず午後からの開始です。

この時期は4時台に日が入り、モタモタしてると暗くなっちゃうため、買い物班とたき火班に分かれての行動。

いつものように火をたいて、いつものように木を集めてきて、いつものように買い物をしてきてもらうと…

下ごしらえ。

今年の「焼きもの」はどんなラインナップになっているのか…? 全貌がこれでやっと明らかになる…!

個人で持ってきたものと買い出してきたものを集めてみました。全部合わせるとかなりの量です。



サツマイモは言うまでもなく、ジャガイモ、やや高級なアンノウイモも平々凡々な顔ぶれ。

セカンドレベルとして、カボチャ林檎。どっちも美味いよ。

発展編σ(^^)として、鶏肉が真ん中に見えます。第2回で、ほぼ丸焼きで焼いたことがありますが、今回は切れです。これはチーズをふんだんにトッピングして包みました。そして(かなり通なモノ)あとバナナなんてありますが、焼きませんでした。

そして今年のニューフェイスは…

garbageさんの持ってきた「何とかバーガー何とか(名前忘れた失礼)」(右奥)と、里芋と、サーモン(刺身用、鶏肉の右)(笑) \(^o^)/ナンテコッタイ

しかしサーモンばっかりは扱いが分からなくて、生で食べることにしました( ̄ー ̄) 持ってきた M 自身も困ってました。

とかいって下ごしらえしてると辺りは真っ暗! 悠長にしていられません。



これくらいなら丁度です。

40分くらい焼いたと思います。頃合いを見計らって取り出します。焼きものはすべてアルミの中なので、焼け具合が分からないのがネックですね。



家で食べたほうが遥かに落ち着いて食べられる。

まず今回のメインの一つとも言うべき鶏肉から……。

なんとチーズが焦げておらず、肉も中までちょうど火が通っているという、予想を遥かに上回る出来! いや、いい意味で驚愕とも言うべき出来。サニローの火加減のおかげだろう。



ぼやけててゴメン。

イモ、カボチャ、ジャガイモはいつも通りの出来。



アンノウイモは普通のサツマイモより色が濃く、甘いのが特長。

何とかバーガーはいかにも(?)ハンバーグでした。梅は食べなかったけど、どんな出来だったんだろう。



みんなに何かと忘れられていた里芋は、綺麗に皮がむける感じがイイです。



デザートの林檎は、皮ごと焼いたのが功を奏したと思われ、見た目も味も去年以上に感じました。

今回は真っ暗で若干融通が利きませんでしたが、出来としては最高のものでした。

最近言うところの「書道パフォーマンス」

今日とある美術館で、とある高校の書道展があり、行ってきました。

この高校は書道部が活発で、なんと今日、最近話題の書道パフォーマンスなるものを行うということで、楽しみにしておりました。

いわゆる本格的な書道パフォは、やったこともなければ見たこともありません。わが書道部でやったことがあるのも、かなり小規模なものです。(*・ω・)

さて、書道パフォパフォと言っておりますが、「なにそれ」と言う方々のために…。簡単に説明すると、音楽に合わせて、何mもある巨大な紙に揮毫すること。これが近年盛んになってきていて、書道パフォーマンス甲子園なんて開催されているほどなのです。

書道パフォーマンスという言葉は、この流れと同時にできたものだと思われます。

ただこの「書道パフォーマンス」という言葉。(悪く言えば)俗受けのための言葉にも聞こえて、本当はあまり使いたくないんだけどね…σ(^^)

とにかく、この高校はかなり力を入れていて、本格的で典型的(?)な書道パフォーマンスでした。(これとかなり似た形式のパフォーマンスを、あるマンガで見たことがあるのだが、気にしない気にしない。)

しかし近くで見られて、私は勉強になりました。自分らも、ここまではいかないものの、見ていただいた方々が楽しめるような演技をできたらいいなと思っております。

2009年11月15日日曜日

自信過剰はときにアダになる

昨日書道のことである用事がありまして、長野市の県民文化会館(今はホクト文化ホールといいます)に行ってきました。

長野駅から真南へ500mくらいのところにあり、その敷地が広くて、道も単純なので、迷いようがありません。

昼ごろ出発し、一人で、電車に揺られ行きました。

長野駅の東口を出て南へ行けばいいのです。一応方向音痴ではないので、持っていった地図はGoogle Mapで調べた地図1枚のみ。栗田北中という信号から真南に伸びる道を行くのが、少し遠回りですが、確実な道みたいです。

栗田北中はすぐ発見。順調です。

コレを南に曲がればいいんだな。南に。そうすれば数百mで「文化会館東入口」という信号にぶつかり、そこを右にいけばいいのです。

ところが

その信号が無い…。

次か?

違う。

次か?

違う。

っかしいなあ。

会館の周りには公園があるはずです。なので木が見えたところの信号を、とりあえず…

曲がりました(´・ω・`)

ですが学校でした。(´・ω・`)ガーン

でも距離的にはここあたりのはずなので、引き戻りはしません。この方向にあるはずなのだから。

でもなぜか曲り角がない! 数百mまっすぐ行かされました…。

やっと角を発見。左へ。ですが目の前に続くのは民家…。会館がこんなところにあるの?

少し不安になりました。異様にまっすぐ続くし、いくら行ってもどんどん郊外へ…。これは明らかにおかしいと思い、また時間をかけて元の大きな道に戻りました。そしてまた長野駅のほうへ向かいました…。

栗田北中の信号以来、いままで自分がどこにいるのか分かった試しがありません。Googleの地図を見ても、どこのランドマークにも当てはまるところがありません。もっと縮尺の大きい地図を持って来ればよかったと後悔しました。

だんだん自分の居場所が分からなくなってきました。方向は合っていると思うのに…。

どうにもしょうがないので誰かに道を尋ねることに。道を尋ねるなんて初めての体験です。人があまりいないのですが、2人のお子さんをつれた40歳前後の男性を見つけ、尋ねました。

CR「すみません、道を教えていただきたいのですが…県民文化会館てどこですかね」

男性「県民?」

と疑問符付きで返され。自分ちょっと違和感を覚ゆ。

男性「県民はねえ、遠い。」

CR ((えぇ?))

男性「こっから1kmくらい向こうへ行って、左」

男性はそういって長野駅のほうを指差します。

CR (( 1 キ ロ ? ))

というか長野駅のほうに戻れと? あまりに予想外の返答に半信半疑。とりあえず「あ、はい、わかりました。ありがとうございます」と言い、足早に教えられた方向へ。しばらくして、もとの栗田北中に。

と、

(´゚A゚`)

そのとき分かりました。

南に言っていたつもりが。東に行っていたことに!!

つまり栗田北中を基点として90度間違えていたのです。ここで全てがつながりました。進むごとに街じゃなくなっていくこと。地図が全くつながらないこと。そう。ここを左に行かなければならないのです。

くそう、最初から間違っていたなんて。

時計を見ると、50分歩いてるし。15分で着けるって調べたのに。('Д⊂

でも道が頭の中で有機的につながった今では、もう地図を見なくたって大丈夫です。目的地まで10分で着きました。

今調べたところによると、本来通ろうとしていた道のり(1km強)の実に4倍も歩いていたらしいです。

今日学んだのは、あまり自信を持ち続けると、エライことになるということ。知らないところに行くときは、もっと縮尺の大きい地図も持っていこう。

2009年11月14日土曜日

工作好き(仮)の血が騒ぐ

テストが終わりました。p(^0^)q これで少し自由になります。この期間に片付けたいことが多いですし、本も読みたいです。(願望)

さて、英語の新しい教科書の表紙が、普通のぺらぺらの紙でして、鞄に入れたら数回で破れてしまう感が全開だったので…この時間のあるときに…厚紙で表紙を作りました。( ̄ー ̄) 血が騒ぐぜ。

表紙に使う素材の条件として、1、紙が厚くて丈夫なこと、2、紙の表面が加工されていること、を満たしている紙を探したところ、ありました。

そう、

通っていた幼稚園の「じゆうが」帳の表紙に他なりません!!

(ほのぼのした絵が描かれています)

さ、作ろうじゃないか 

まず、1、教科書の大きさに合わせて紙を切ります。もちろん教科書の背の厚さも考えます。(8mmでした)

2、背の部分の角を折る

カッターで裏から軽く切れ込みを入れ、綺麗に山折りします。ここで深く入れすぎると、そこから破れてきてしまうので、あくまで軽くです。

3、開きやすいよう、開き癖をあらかじめ付けておく

後で手で折って開き癖にすると汚いので、これもカッターで軽く切れ込みを入れ、谷折りします。これで全部で4本の折り目ができています。

4、背のところで貼り付け

貼り付けに用いたのりは、私が最も頼りにする接着剤、でんぷん糊です。(´・ω・`) これをふんだんに用います。度重なる使用ではがれないようにです。

でんぷん糊は天然素材を使用している(と思われる)ので、長い期間、(多分)一定の質のままなのです。また、紙と紙の接着には最適です。しかも比較的早く乾きます。私のはチューブ式です。(*^ー゚)b

5、ほっときます

背を洗濯ばさみ3個と石ではさんで、きちんと接着するようにします。これで見た目も良くなります。

数時間後。まだ完全には乾いていませんが、こんな感じです。

本来の表紙。CROWNです。



表紙貼り付け後。



教科書名を自筆で。それにしても幼稚園名が奇しくも真ん中に来るとは。

これに学校で貰ったビニールカバーを付ければ完璧です。

計画通りのよい出来で満足です。計らずして絵も最高の構図になったようです。笑笑

コレで学校に持って行くのです。(´・ω・`)

2009年11月8日日曜日

第一幸福丸の事故のこと

更新少なくてすみません。テストが迫っていまして。

更新していない間に大きなニュースがありました。10月24日から消息を絶った第一幸福丸、28日の、3人救出のことです。

新聞で大々的に報道されましたが、90時間もの時間を経て救出された3名の方々に、とっっても勇気を貰いました。そして感動しました。

4日間でした。

もちろん心から喜べません。行方不明の4名の船員達の一刻も早い発見を願っております。また死亡が確認された船長のご冥福を併せてお祈りいたします。

31日付のChunich Web(中日新聞)によると、転覆・沈没した船内から24時間を超えて生存者が救出されたのは、これまでに3例あるみたいです。

一番長いのは、長崎県五島沖で1981年2月、「栄福丸」(乗員2人、乗客17人)が転覆した事故で、76時間後に船内から2人の生存者が救出されたもの。

他に、87年に鹿児島県野間岬沖で転覆した「第8萬幸丸」で28時間15分後、71年に北海道稚内沖で転覆した「第18幸徳丸」で25時間後に、それぞれ生存者1人が救出されたのです。